紀州梅干の特徴

梅と言えば、紀州の梅干し。
紀州梅干しの特徴は、やはり実が大きく、皮が薄いのに、肉厚で柔らかい事ではないでしょうか。
昔から、一般的な梅干しはシワシワで小さく、しょっぱいものと思っている方は、紀州梅干しを試すと驚くでしょう。
紀州梅干しは甘いのです。
もちろん、塩分濃度の関係もありますが、紀州梅干しは甘みがありジューシー。
水や、果物、野菜、お米、どんな食品もそうですが、本当に質の高い食品は味覚に甘く感じられるのです。
一般的な紀州梅干しの塩分濃度は8%ほどで、顎が痛くなるほど酸っぱいと言う事は、まずありません。
塩分が少ないので、塩分に気をつけないといけない方にも、安心して美味しく食べられる梅干しこそ「紀州の梅干し」なのです。
とくにおすすめなのが、「紀州・オカハタの梅干し」です。
私の自宅でも、もう十年以上毎年オカハタの紀州梅干しを買っていて、いつも食べていますが、けっして飽きる事がありません。
オカハタの梅干しは、最近テレビや雑誌で紹介される事が増えて来て、普通の梅干しより値が張るものですが、徐々にリピーターを増やしています。
オカハタの梅干しは、皮が薄く肉厚で、とっても甘いのです。
機会があれば、オカハタの梅干し、ぜひお試しください。